2009/07/07

[本]クリスマス・カロル

すぐに読了!!



第一章:マーレイの亡霊
第二章:第一の幽霊
第三章:第二の幽霊
第四章:最後の幽霊
第五章:事の終わり
解説

via:目次

なぜかamazonに目次がなかったので、本書から引用。

金貸しスクルージが3人(なのか??)の幽霊の出会いを通して冷酷な人間から優しい人間へと変わっていく様を描いた作品。

チャールズ・ディケンズの代表作の一つかな。

本作と最初に出会ったのは、代ゼミ荻野講師のテキストに書かれた要約文。

ちょーどその時、家内にふられてしまって絶望にふしていた時に、読んだので、ものすごく感動したことを昨日の事のように覚えています。

あれから読もう読もうと思って、ようやく読むことができた。

あの時の感動以上のものを本書を通して得ることができました。

小説の割には、ものすごく短いし、心温まるお話なので、いつか生まれてくる子供に読んで聞かせたいなーっと。