読了
昔、大学時代の友達から借りて読んだような記憶があるんだけど、ちょっと定かではない。
タイトル通り、チーズを、2匹のネズミと、2人の人間が探す話なのだが、話の中心は、一人の人間である「ホー」を中心に進んで行く。
ってか、ネズミを二匹登場させる必要性ってあったのだろうか?
一匹でもよくねー??
あと、最後の下りはなんとなく読めてしまったのもなんだかなー。
昔、読んだ時と今、読んだ時の読了感が違うのはなぜだろうか?
おそらくより客観的に分析しながら、鵜呑みせず読んでいるからだと思った。
たまには、こういう本もいいかもね、年末だし。
2011/12/31
[本]チーズはどこへ消えた?
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