2014/11/28

[本]ユメみるiPhone ―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング

読了

ユメみるiPhone ―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング
徳井 直生
ワークスコーポレーション
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1. Introduction
* iPhoneアプリケーションの開発って?

2. 開発環境
* iPhoneアプリケーション開発の環境
* 開発環境の構築

3. Hello World ─最初のiPhoneアプリケーション
* Xcodeでプロジェクトを作る
* Interface Builder でインタフェースを設計する
* Interface Builder で実装する
* アプリケーションの実行
* XcodeとInterface Builder の連携
* オブジェクト指向とクラス
* インタフェースとの接続
* iPhoneアプリケーション開発の全体像

4. iDrum─より本格的なiPhoneアプリケーション
* iPhone のサウンド関連API
* OpenALの概要
* プロジェクトの作成
* インタフェースの設計
* iDrumModelクラスの作成
* iDrumModelクラスの実装
* retainとrelease
* XcodeとInterface Builder の連携
* 簡単なデバッグの方法
* ボタンのカスタマイズ
* アプリケーションアイコンの設定

5. SoundCosmo ─画面描画とマルチタッチ
* プロジェクトの作成
* UIViewの実装
* iPhone OSの描画のしくみ
* タイマーを使ったアニメーションの実装
* タッチ処理の実装
* iPhone OSの描画API
* Quartzによる描画
* 描画処理

6. SoundCosmo2─加速度センサーと3次元音響
* OpenALによる3次元音響
* サウンド処理の実装
* マルチタッチとの連動
* iPhone の加速度センサー
* 加速度の値を取り出す処理
* 加速度センサーを使ってリスナーの位置を動かす

7. weShake ─ネットワーク通信を使ったアプリケーションの開発
* iPhone のネットワークの機能で何ができるか
* プロジェクトの作成
* PCとの連携
* IPアドレスの取得
* インタフェースの設定
* デリゲートメソッドを使ったUITextFieldの制御
* OSCクライアントの実装
* ユーザー環境設定の読み書き
* 加速度センサーの設定
* OSCサーバ
* 加速度データの解析ーシェークを判定

8. weShake2─ GPSを使ったアプリケーション
* GPSとCore Locationフレームワーク
* Core Locationの使い方
* 位置情報を扱う処理の実装
* 地図の表示
Appendix:iPhone Developer が語る、“iPhoneが見せる未来”

via:目次
Interface Builderの使い方を説明している本の中で、一番わかりやすかったかも。

これを機に本格的に使っちゃうかも。

OpenSound Controlは、非常に興味深かった。
音楽系アプリを作る時の1手段となるかも。

後、シェイクの考え方とかも参考になったなー。

初心者には、敷居がちょっと高いと感じるかもしれないけど、ちょっと触ったことがある人なら、有益かも。

結構、よかった。

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