2015/06/27

[本]はじめてのiOSアプリプログラミング入門 決定版

読了

はじめてのiOSアプリプログラミング入門 決定版 (-)
辨崎 宗義
秀和システム
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Chapter.1 iOS アプリの開発環境を整える

01 iOSとはなんでしょう?
02 iOS機器、iPhone、iPadの紹介
03 開発用マシンの用意
04 Apple IDの取得
05 Apple Developer登録
06 iOS SDKをインストールする
07 サンプルコードをダウンロードする
08 iOSシミュレータと実機での動作を確認する
Chapter.2 iOSの開発に必要な知識を身につける

09 iOSアーキテクチャの確認
10 Objective-Cとはどんな言語か?
11 オブジェクト指向とは何か?
12 Objective-Cの基本知識1 変数と型、演算子、文
13 Objective-Cの基本知識2 制御文
14 Objective-Cの基本知識3 ポインタ変数
15 Ovjective-Cの基本知識4 クラスの定義
16 Ovjective-Cの基本知識5 文字列と配列、辞書
17 Ovjective-Cの基本知識6 UIKitの中のGUI部品
18 Ovjective-Cの基本知識7 デリゲートとプロトコル
Chapter.3 Xcodeを使って簡単なアプリを作ってみる

19 最初のプログラムを完成させる
20 iPad版の最初のプログラムを作成する
21 デバッグ作業を行う
22 ストーリーボードを使う
23 ホームページを表示する
Chapter.4 iPhoneの機能を使ってみる

24 カメラを使ったアプリを作る
25 アルバムの素材を表示してみる
26 地図を表示してGPSとコンパスを使ってみる
27 iCloudを使ってみる
Chapter.5 アプリを配布する

28 ローカライゼーション
29 コードサイニングと配布の手順
30 配布用のApp IDを作成する
31 iTunes Connectで準備を行う
32 アプリのアップロードを行う

via:目次
amazonでは酷評されていたが、そんなに悪くはないんじゃーないかなー。

確かにUILabelと記述しなければいけないところをNSLabelって記述していたり誤字があるので、タイトル通り初心者が本書を通してプログラムをした場合、Buildが通らず確認できない事態に陥ってしまうので、よくはないかもしれないが、すでに少し触っていて、Interface BuilderとiCloudの使い方を学ぶにはわかりやすいんじゃーないかと思った。

実際に、本書を通して簡単なView構造の場合、今後、Interface Builderを使って実装しようかなと思った。

さすがに、storyboardは、まだ賛否両論があるので、難しいところではあるのだが。。。

というわけで、本書はタイトルを変更すれば結構いける良作なんじゃーないかと思った次第である。

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