最近、はまっているのが、フラッシュバック問い合わせからinsert文を発行する方法
oracle10gから可能になったのですが、開発でテストを行っていると、次第にデータがぐにゃぐにゃになってしまうのがしばしば。
そこで、たいていの場合、エクスポート、インポートをしてデータをある時点に戻すのですが、フラッシュバック問い合わせからinsertを走らせてデータを元に戻す方法もあります。
例えば、昨日の時点のデータに戻したいなーと思った時に、ソースはこんな感じになる。
insert into hoge |
こうすることによって、わざわざ、dmpファイルをとらなくても、データを戻すことができるので便利だなーと。
ただ、注意点があって、オブジェクト自体が変更されてしまうと、データを元に戻すことができないので、その点は注意かなと。
(フラッシュバック問い合わせができない場合に、ついては、こちらを参照)
0 コメント:
コメントを投稿