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2016/09/16

[Growth Hack]アフォーダンス効果

前回参加したHTML5 Conference 2016の「グロースハックの海外事例とGoogle Analytics分析のコツ」というセクションでアフォーダンス効果という言葉を知ったので、言葉の意味を調べてみました。

1988年、ドナルド・ノーマンはデザインの認知心理学的研究の中で、モノに備わった、ヒトが知覚できる「行為の可能性」という意味でアフォーダンスを用いた。この文脈によるアフォーダンスという語義が、ユーザーインタフェースやデザインの領域において使われるようになった。
アフォーダンスは、物をどう取り扱ったらよいかについての強い手がかりを示してくれる。例えば、ドアノブがなく平らな金属片が付いたドアは、その金属片を押せばよいことを示している。逆に、引き手のついたタンスは、引けばよいことを示している。これらは、体験に基づいて説明なしで取り扱うことができる。

via:アフォーダンス効果
この効果すっげー使えそう。

2016/09/15

[Growth Hack]ツァイガルニック効果

前回参加したHTML5 Conference 2016の「グロースハックの海外事例とGoogle Analytics分析のコツ」というセクションでツァイガルニック効果という言葉を知ったので、言葉の意味を調べてみました。

ツァイガルニック効果とは、目標が達成されない未完了課題についての記憶は、完了課題についての記憶に比べて想起されやすいという、認知心理学における効果のこと。

via:ツァイガルニック効果
例えば「続きはwebで」とか。

2016/09/12

[Growth Hack]リフレーミング

前回参加したHTML5 Conference 2016の「グロースハックの海外事例とGoogle Analytics分析のコツ」というセクションでリフレーミングという言葉を知ったので、言葉の意味を調べてみました。

リフレーミング(reframing)とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。

同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。 例えば、試験で残り時間が15分あった場合、悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思うし、また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思うであろう。

via:リフレーミング
そのものずばりですね。

2016/09/11

[Growth Hack]カリギュラ効果

前回参加したHTML5 Conference 2016の「グロースハックの海外事例とGoogle Analytics分析のコツ」というセクションでカリギュラ効果という言葉を知ったので、言葉の意味を調べてみました。

カリギュラ効果(カリギュラこうか)とは、禁止されるほどやってみたくなる心理現象のことである。一例としては、「お前達は見るな」と情報の閲覧を禁止されると、むしろかえって見たくなるなどの心理が挙げられる。

via:カリギュラ効果
そのものずばりですね。

2016/09/10

[Growth Hack]認知的不協和

前回参加したHTML5 Conference 2016の「グロースハックの海外事例とGoogle Analytics分析のコツ」というセクションで認知的不協和という言葉を知ったので、言葉の意味を調べてみました。

認知的不協和とは、人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語。アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーによって提唱された。人はこれを解消するために、自身の態度や行動を変更すると考えられている。

via:認知的不協和
具体的には、ダイエットするには食べなさい。病気を治すには薬を飲むななどがそれにあたるかなと。

2016/09/09

[Growth Hack]ハロー効果

前回参加したHTML5 Conference 2016の「グロースハックの海外事例とGoogle Analytics分析のコツ」というセクションでハロー効果という言葉を知ったので、言葉の意味を調べてみました。

ハロー効果とは社会心理学の現象で、ある対象を評価をする時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて、他の特徴についての評価が歪められる(バイアス)現象のこと。

via:ハロー効果
具体的には、○○○氏推薦、○○○氏が絶賛がありました。

2016/09/08

[Growth Hack]カクテルパーティー効果

前回参加したHTML5 Conference 2016の「グロースハックの海外事例とGoogle Analytics分析のコツ」というセクションでカクテルパーティー効果という言葉を知ったので、言葉の意味を調べてみました。

カクテルパーティーのように、たくさんの人がそれぞれに雑談しているなかでも、自分が興味のある人の会話、自分の名前などは、自然と聞き取ることができる。このように、人間は音を処理して必要な情報だけを再構築していると考えられる

via:カクテルパーティー効果
具体的には、○○○出身の方などの事例がありました。

2016/09/07

[Growth Hack]シャルパンティエ効果

前回参加したHTML5 Conference 2016の「グロースハックの海外事例とGoogle Analytics分析のコツ」というセクションでシャルパンティエ効果という言葉を知ったので、言葉の意味を調べてみました。

 シャルパンティエ効果とは、物事に対する認知の枠組みによって判断基準が変わってしまうという錯覚の一種。

via:シャルパンティエ効果
と書かれており、応用例として

ビタミンC2000mgを含んだ食べ物
よりも
レモン100個分のビタミンを含んだ食べ物
と表現した方がイメージしやすいという効果。

2013/08/04

[HTML]HTML(ホームページ)自動作成ツール4集

仕事をしていて思うのは、自動でHTMLを作ってくれるサービスがあれば、そこそこいけるんじゃないかと。

で、日常生活をしていていくつか発見したので、共有

wix
 photo wix_zpsddf25c79.png
weebly
 photo weebly_zps1d3f3708.png
amsstudio
 photo amsstudio_zpsb10486f5.png
strikingly
 photo strikingly_zps492060ea.png
引用元:シンプルで美しいウェブサイトをたった数分で作成できるサービス「Strikingly」

2013年10月01日:追記
 photo appcubator_zps8f159420.png
appcubator
引用元:Web“ページ”ではなく“サイト”を一般会社員にも作れるAppcubator(データベースやアクセス分析も最初から提供)

2013/05/29

[framework]Evan Priestleyのプログラム習得術

下のエントリーを読むまでわからなかったのだが、どうやらEvan PriestleyはFacebookで有名なエンジニアだったようで、どうすればプログラムがうまくなるのかをまとめた記事が公開されたようなので、ブクマ代わりに1エントリー。

Evan Priestley 氏がどうやってプログラミングを学んだかを教えてください

やっぱり、
「好きこそものの上手なれ」
なんですねー。

2012/10/31

[Marketing]マスコットを作ること

なるほど。

ウェブサイト「reddit」や「hipmunk」などの共同設立者であるAlexis Ohanianさんが、第一印象にインパクトを与えるために取るに足りないものを足すというアイデアを教えてくれました。

via:第一印象をグッと良くするには「取るに足りないもの」があるくらいがいい
確かに、
reddit
breadpig
hipmunk
すべてにかわいい(?)マスコットがついている。

他に例をあげると、twitterもその一例。
Photobucket
webサービスではないが、androidもマスコットがあります。
Photobucket
google app engineもマスコットと言えばマスコットかもしれない。
こうして書いてみると、意外にgoogleがマスコットを使っているなーという感じがした。

リアルだとm&m'sがまっさきに浮かんだ。

横浜開国博150周年
愛知万博

などフェスティバル系にも結構多用されている。

マスコットを入れたからといって確実に成功するわけではないが、印象づけるには、有効な手段の一つだと思った。

2011/12/26

[framework]アプリ収益の3つ柱

下の記事なのですが。。。

従来の考えでは、アプリのデベロッパーには主に2種類の収益ソースがあった。それはアプリを有料にするか、もしくはアプリを無料にして広告をつけるかだ。

via:アプリ経済—好調なアプリ業界の背後にあるもう一つの物語
これ、本当に2つだけなのでしょうか?

3つある気がします。
  • 有料アプリ
  • 無料アプリ+広告
  • 無料アプリ+アプリ内課金
今、書いて思うのが、「有料アプリ+広告」もあれば、「有料アプリ+アプリ内課金」なんて可能性も考えられる。

「有料アプリ+アプリ内課金」で知っているところでは、「魔界村」がある。

先ほどのエントリーの論理展開が、広告に移っていったので、それはそれでいいと思うのですが、できれば、考えられるパターンの列挙を行い、一番、収益が最大化できるものは何かを模索していくのも大事なのではないかなと思った。

2011/08/09

[ビジネスネタ]ブラウザのシェアについて

ブラウザのシェアって果たしてどうなっているのかなーっと、疑問に思うときがあります。

そこで、ぐぐってみたのですが、StatCounterというサイトが、いけてました。

このサイトがいけている理由としては日付をx軸として、グローバル(世界)や、日本などのフィルターをかけることができるということ。
さらに、グラフで表示してくれるところも、すばらしい。

ためしに、Worldwideで選択して出力した結果が、↓

Source: StatCounter Global Stats - Browser Market Share


実は、ほしかったデータとして、IEのシェアが本当に落ちているかどうかということ。

もう、50%をきっているんですね。客観的に示してくれると論理的に説明することが可能となり便利ではあります。

ちなみに、日本の場合は?

Source: StatCounter Global Stats - Browser Market Share


まだIEのシェアが50%以上ありますが、徐々にシェアが落ちてきています。

IEのブラウザがこのまま徐々に落ちていって、chromeのシェアと逆転してほしいなーっと思っています。

というのも、macにIEをインストールすることができなくて、webのデザインデバッグができないから。
ものすごく一方的な意見になってしまいますが。

定期的にこのサイトで引き続きシェアをウォッチしていきたい。

2011/08/01

[ビジネスネタ]日本3大SNSの内訳

ずばり、mixi、gree、モバゲーのユーザー数が知りたくなったので、調べてみました。

似ているようで違う日本の3大SNS

にずばりこうまとめてあった。

mixi(ミクシィ):1985万人 20代52%、30代27%、40代8% 333億
GREE(グリー):1843万人 20代35%、30代26%、40代以上17% 259億
モバゲータウン(ディー・エヌ・エー):1813万人 20代42%、30代30%、10代28% 616億

via:似ているようで違う日本の3大SNS

これだけおさえておけばデータとしては十分かもしれない。
(最後の数字は、月間ページビュー)

あえて欲を言わせてもらえば、性別ごとのデータもほしかったが。

作成元が、有価証券報告書なので、妥当性はかなり高いと思われる。

このデータをもとにソーシャルアプリの作るのも一手かなと。

2011/07/30

[ビジネスネタ]2010年オンラインゲーム国内市場規模

最近、酔った勢いで、色々と議論になることが多いのだが、そんな時でも、統計データは頭に入れておきたい。

そこで、気になった情報をツイートしているのだが、twitterの問題点は、タグなどがないため、ドンドンタイムラインが下ってしまい、結果的に、気になったツイートが探せなくなってしまうこと。

どうすれば奇麗に整理できるのかなーっと考え、やはり、ブログにまとめていくことにした。

今回は、2010年度におけるオンラインゲーム国内市場規模

レポートによれば、2010年のオンラインゲーム市場は1329億円、PCと携帯電話におけるソーシャルゲーム市場は1036億円であり、これらを合わせた広義の国内オンラインゲーム市場は2365億円になるという。

via:ソーシャルゲームを含む2010年オンラインゲーム国内市場規模は2365億円

これってつまり、
ソーシャルゲーム:1036億円
ソーシャルゲーム以外のゲーム:1329億円
と捉えていいのだろうか?

ちなみに、同記事では、オンラインゲーム(ソーシャルゲーム以外)の市場内訳が
パッケージゲームソフトの売り上げが294億円
ゲーム運営サービスの売り上げが1035億円
さらに、
前者の売上げは、前年と比べて落ちているようだ。

3年前ぐらいから流行しだしたソーシャルゲームが、今やそれ以外のゲームと拮抗している状態で、かつパッケージソフト、運営サービスの売上げ共に抜いてしまった。

総合して考えるとソーシャルゲームがおいしそうな市場に見えてくるが、すでにものすごいアプリが反乱しており、闇雲にこの市場に参入していいのかどうかは悩みどころ。

一つ言えるのは、今後もこのマーケットは伸びそうだということ。やはりソーシャルゲームなのだろうか?

2011/06/11

[framework]iGoogleの市場規模って

実は、悩んでいることがあって、iGoogle gadgetで、もっと収益をあげることができないのだろうか?という疑問がある。

そもそも、市場規模という概念はあるのだろうか?

手持ちのデータを使って推測してみる。

iGoogle Users
を読むと、

iGoogleユーザーのうち50%が、U.S
その他では、イギリス、フランス、日本、ドイツ、カナダ、スペイン、イタリアなどなど。

ユーザー数で、分別すると、
Weather:14.9M
Date & Time:12.4M
CNN.com:10.8M
How to of the Day:10.6M
Movies:7.9M
という感じになっているが、ここで、問題点が、一つ。

これは、まったく収益がない、ガジェットなのである。

唯一、絡んでくるのが、gadget制作会社のLabPixiesを買収したぐらい
TechCrunch:Google Believed To Pay Up To $25 Million For LabPixies To Flood The Web With Apps
結局、これらのデータを使っても、全然、導きだすことができない。

そもそも、open socialみたいに、内部で課金しているガジェットがあるのだろうか?

まずは、そこから調査なのかもしれない。

2011/06/09

[framework]ソーシャルOS

最近、「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」という本を読んでいるのですが、その中でフレームワークという言葉が多発します。

そこで、実際にフレームワークと作ってみたので、紹介します。

まず、第一弾は、「ソーシャルOS」という概念について。

ソーシャルOSというのは、OSがソーシャル化していること。
現在、パソコンのOSは大別して下記のようにわかれていると思います。
1:windows OS
2:mac OS X
3:linux
また、スマートフォーンだと、
4:iOS
5:android
といったOSもあります。

が、クラウドという概念が登場した昨今、chrome osというパソコンが登場してきました。
[chromeos]chromebooksが発売
[chrome os]初お目見え
これは、これでありだと思います。

従来、特に、windows OSに見られたように、絶対使わないようなアプリがたくさん入っている状態ではなく、chromeブラウザ中心に展開されている純粋なクラウドOS。

が、これをもう一歩押し進めると、クラウド型のOSにソーシャル機能が追加されるのではないだろうか?

つまり、パソコンにログインすると同時にfacebookやtwitterにログインしている状態でネットライフを過ごすというOS

そんなのあるわけないじゃんと言われそうだが、ブラウザでは、この動きがすでに出てきている。
Rock Melt
RockMeltレビュー―間違いなくソーシャルブラウザへの第一歩だが、まだ課題も多い
これは、ブラウザを開いたときに、facebookのアカウントを求められる。
で、chrome osはブラウザである。しかも、このフレームワークを押し進めてくれるニュースが最近入ってきた。

Apple、iOS 5にTwitterをビルトイン―新写真サービスにも強力な追い風
iOS5からはtwitterがビルドインされることになった。
androidでも、こんなニュースがある。
Facebookケータイ HTC ChaCha、スペインではChaChaChaに

それは、そうだ、まず、スマートフォーンを買った後に、行う行動として、twitterや、facebookなどの、SNS系アプリをダウンロードし、設定することから始まることが容易に想像できる。

だったら、買った時に最初からインストールされていればいいというのは、ユーザーの行動からも推測できる。

結果的に、ソーシャルOSを搭載したソーシャルフォーンが最初に普及するかもしれない。

このニュースは、きっとそれを端に表しているかもしれない。
Chrome OSの完成を前に、主力アーキテクトのMatthew PapakiposはFacebookへ移籍
facebookが独自にOSを出せばものすごくおもしろいことになる。

何億人というユーザーがパソコンのスイッチを入れた瞬間にfacebookにログインするのだから。

きっと、ソーシャルOSはもう目の前にきているかもしれない。

2011/02/27

[lifehack]ゲーム離れって本当かよ?

最近、「ゲーム離れ」という言葉をよく聞くが、本当に起こっているのか?
たぶん、起きてない。

18歳から49歳の年齢層では、80%近くがモバイルデバイスでカジュアルゲームをプレイしているのに対し、従来型のゲームをプレイしているのは50%をわずかに下回る。

via:モバイルソーシャルゲームと従来型ゲームの利用実態が明らかに--米調査

一昔前だったら、こんな現象なんてなかったのに、確実にハードでゲームをやらなくなっている。

かつ、ゲームという定義がそもそもあやふやになりつつあるような気がする。

なので、今後、この流れを認識している状態で任天堂やソニーがどう動くのかが見ものである。

2010/08/02

任天堂のwiiに見るwebの将来

先々月ぐらいにHTML5: W3C Widget とその応用を考える会に参加した時に、初めて知ったのですが、実は、任天堂のwiiでwebアプリケーションを実行することができるそうです。

下記でも紹介されています。

インターネットチャンネルの今回の機能強化の中で,最も注目すべきなのはウィジェット機能に対応する「ウィジェットビューモード」の導入であろう。Opera社が提供する専用のWWWサイト(widgets.opera.com)にWiiからアクセスすると,Wiiで利用できるウィジェットがダウンロードできるしくみ。現在すでに,カレンダー,ニュースリーダー,ネットラジオなど「100個弱のWii用ウィジェットを配布中」(Opera社東京オフィス広報)であるという。

via:任天堂がWiiのWWWブラウザー機能を改良,ウィジェットやUSBキーボードに対応

任天堂のホームページに情報はないのかなーっと調べたところ、こちらに、インターネットチャンネルに少しだけありました。

この動きは、大々的に発表されていないようですが、かなり衝撃的な動きだと思いました。

というのも、まだ対応しているhtmlのバージョンは、4ですが、将来バージョン5に対応したり、既にFlashは使えるので、かなりリッチなアプリケーションを作る事もできるし、やろうと思ったらゲームアプリを開発することも可能です。

つまり、もっというと、ひょっとしたらパッケージなしのゲームソフトが本格的に普及する第一歩かもしれない。
3rdパーティのゲームアプリを作る人がたくさん増えれば、もっと発展していく可能性もあるし、今回は、ゲーム端末だが、これが、もし、テレビ上でwebアプリケーションを動かすことができれば、ゲーム端末を買わなくても、テレビ上でゲームをすることができたり、クラウドを使えば友達の家のテレビでデータをコールし、自分の家と同じデータで友達と遊んだりすることができる。さらに、XMPPプロトコルが使えれば、テレビ経由でチャットを行うことができます。

ひょっとしたら、google tvはそんなことを意識した動きなのかもしれない。