念願のemacsからschemeそしてgaucheを実行することができました。
今日は、その方法をまとめてみようかなと。
基本的には、ここで紹介されているソースを「.emacs.el」に貼付けるだけでオッケー♪
Emacsの設定
gaucheのインタプリタの起動方法は、Emacs + Gauche で二兎を追う!にも記載されている通り、「C-c S」で稼働します。
gacuheの本では、「C-c s」と書かれていて、それ通りにタイプしても起動できませんでした。
gaucheの実行する上で重要となるコマンドは、
SICP再開に向けて emacs + gauche の環境を整えたと
主婦でもできるEmacs上でScheme(Gauche)を動かす方法で紹介されていましたが、このコマンドは、schemeでも使えるのではないかなと思いました。
と四苦八苦しているうちに見事、実行にこぎつけることができました。
It's cool!!
2009/03/23
[emacs][scheme][gauche]emacsからgaucheを実行する
2009/03/22
[emacs]Shift+矢印キーで領域選択
デフォルトのemacsの設定では、shift+矢印キーでは、範囲選択ができません。
そこでできるように設定するには、
.emacs.elに以下の式を記述しておく
via:Shift+矢印キーで領域選択する
(setq pc-select-selection-keys-only t)
(pc-selection-mode 1)
これ通りに打ち込んだらできちゃった♪
素晴らしい!!
2009/03/21
[emacs]全角空白、半角空白、タブ表示
emacsでは、全角空白、半角空白、タブの区別がつきません。
そこで、はっきりとなにかわなからないかなーと思い、検索してみると見つかりました。
~/.emacsに以下を追記します。
via:ubulog: Emacsで全角空白、タブ、改行文字を表示させる
;====================================
;;全角スペースとかに色を付ける
;====================================
(defface my-face-b-1 '((t (:background "medium aquamarine"))) nil)
(defface my-face-b-1 '((t (:background "dark turquoise"))) nil)
(defface my-face-b-2 '((t (:background "cyan"))) nil)
(defface my-face-b-2 '((t (:background "SeaGreen"))) nil)
(defface my-face-u-1 '((t (:foreground "SteelBlue" :underline t))) nil)
(defvar my-face-b-1 'my-face-b-1)
(defvar my-face-b-2 'my-face-b-2)
(defvar my-face-u-1 'my-face-u-1)
(defadvice font-lock-mode (before my-font-lock-mode ())
(font-lock-add-keywords
major-mode
'(
(" " 0 my-face-b-1 append)
("\t" 0 my-face-b-2 append)
("[ ]+$" 0 my-face-u-1 append)
)))
(ad-enable-advice 'font-lock-mode 'before 'my-font-lock-mode)
(ad-activate 'font-lock-mode)
(add-hook 'find-file-hooks '(lambda ()
(if font-lock-mode
nil
(font-lock-mode t))))
で上で紹介されていたソースをコピペして、再度、emacsを立ち上げたら反映されました。
徐々に業務で使っている秀丸の設定に近くなってきました。
2009/02/07
[emacs]行番号の表示
とりあえず、早く仕事場で使っている秀丸ぐらいまでの環境にセットしたいと思って、実は、carbon emacsでは、行番号が表示されません。
そこで、どうやったら、実現できるのか調べてみると、こちらに解答が書かれていました。
結局、最後のlinumが一番シンプルで良かったのでこれを使うことにした。使い方はsetnu.elとほぼ同じ。
via:行番号の表示
.emacs.elに
(require 'linum.el)
と記述しておき、表示するときは
M-x linum-mode
とするだけ。
とあったので、.emacs.elに、linum.elのソースコードをコピペして、貼付けただけ。
ちなみに、「.emacs.el」ファイルは、ホームディレクリに作成しました。
で、コピペ完了後、「M-x linum-mode」を打ち込んで、作業を始めると確かに、行番号が表示されました。

行番号を出すだけでも一苦労だな。
というか、毎回、毎回、このコマンドが打つのがめんどいので、先々、うたなくても、済むようにしたいです。
[emacs].emacs.el
ひょっとしたら、上のファイルを上書きしてしまった可能性があります。。。
やっちまったな〜〜〜。
ただ、こちらのサイトを参考にすると、もともとなかったような気がしなくもないのだが。。。?
自分のホームディレクトリに .emacs.el という名前のファイルを作って下さい。なくても結構です。
via:設定ファイルの .emacs.el はどこにあるのでしょうか?
最初から付属していたのかなー。
あ”ー本当、どうしよー。
あんまり気にしない方がいいのかな。。。
結構、ショック
2009/02/06
[emacs]アンインストール
ちょっと設定で失敗してしまったので、アンインストールの方法を調べました。
Emacs アイコンをゴミ箱に捨てて下さい。気になるようでしたら、設定ファイル(~/Library/Preferences/org.gnu.Emacs.plist と ~/Library/Preferences/CarbonEmacsPackage.plist)を削除して下さい。
via:2.Emacs をアンインストールするには?
ということで、思いつく限りの、emacsのアイコンと、「org.gnu.Emacs.plist」を削除しました。
「CarbonEmacsPackage.plist」はフォルダになく、Spotlightで検索してもなかったので、とりあえすここまでいいのかなと!!