2012/02/10

[本]「伝説の社員」になれ

読了

「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
土井 英司
草思社
売り上げランキング: 104,599

第1章 自分の値段は自分でつける!
あなたの「代金」は高いか安いか
若かろうと平社員だろうと「経営者アタマ」で仕事する
年収は「給料+授業料」として考える
どんなことでも九年続ければ成功する
「社内転職」は、やりたいことをやる近道
「好きなことを仕事にする」という大ウソ
絶対に勝てない一流の人にふれて自分を知る
ストレスとは、自分を高めるための道具
「教育ATM機」に金をため込め!
第2章 付加価値をつければ人生が変わる!
人生はすべて「仕入れ」で決まる
「頭を下げる仕事」だから見えてくるもの
二十四時間働く覚悟なら、なんでもできる
入社した瞬間、自分で自分をクビにする
人のために働くと「大バケ」できる
五%の法則に当てはまる人材になれ!
自腹を切れば切るほど、自分がトクをする
失敗するときには、明らかにわかるような失敗をする
飛躍とは、その仕事自体を変えてしまうこと
「成功している人」より「一緒に伸びていく人」とつきあう
コピー取り、ティッシュ配りで自分を磨く
第3章 最強の自分マーケティング
日本車も、外国に行けば外車になる
複数のキャリアを組みあわせて「わらしべ長者」になる
才能とは、小さな成功を大きなパワーに変換する能力
「会社のものさし」ではすべてのスキルを測れない
レバレッジが効く「一人」を探し出す
「未来の芽」が見えると大ブームが起こる
「名前+長所」のセットで人を紹介する
人から情報を引き出す質問力のつけ方
常識以上の「使える」ビジネスマナーを身につける
第4章 「伝説の社員」になれ!
「一億円あったら?」という妄想は人生を映す鏡
最後に勝つのは能力より「バカになれる情熱」
自分の「当たり前」も、他人にとっては新鮮
「ちゃちなプライド」より「正しい自尊心」をもつ
誰からも好かれる人なんて価値がない
自分を知るためには、言葉より相手の反応を見る
紹介しやすい自分=「一言で言えるウリ」をつくる
ナンバーツーの美学を知る
自分をブランド化するお金の使い方
カエルは決して、牛にはなれない

via:目次
うーん、実に難しい。

なぜ難しいというと、頭では理解できても、メンタルまで落とし込めていないから。
具体的には、この部分

「安く売る」という点に関して言えば、オープンソースに参加するというのはある意味その極北ではないか。何しろ無料、それそのものは一銭にもならないのだ。

それでは、「自分は安く売る」とは一体どういう意味なのだろうか。

差額を授業料にする、ということである。

via:差額は授業料 - 書評 - 「伝説の社員」になれ!
わかっちゃーいるんだけど、感情がー。

すでに実践していることは、社内転職。

今の会社では、プログラマとして採用されたが、今は、プログラムに加え、

webの企画
webのディレクション
子会社への業務のアサイン
htmlとcssのコーディング

と多岐に渡っている。

プログラムだけに限定せずに、色々とチャレンジしてみたいし、可能性を探りたいという理由から、去年の後半から、取り組んでいるのですが、本書で、後押ししてもらってすごく安心した。

確かに、24時間働くことができれば、成功すると思うが、逆に、体を壊しそうな気がする。
なので、少なくとも、睡眠は取った方がいいんじゃーないのかなーっと思いました。

あれ、今、amazonでみたら文庫版があった。こっち買っとけばよかったかも。

文庫 「伝説の社員」になれ! (草思社文庫)
土井英司
草思社 (2011-02-04)
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