2012/09/08

[本]20代で人生の年収は9割決まる

読了
20代で人生の年収は9割決まる
20代で人生の年収は9割決まる
土井 英司

Prologue 年齢ごとの「やるべきこと」をクリアすれば、将来の不安は消えていく!
第1章 「仕込み」は三〇歳までに終わらせる!
第2章 二三歳までに高い評価で入社する
第3章 入社~二五歳体を使って会社に尽くす
第4章 二六~二八歳自分のナンバーワンをつくる
第5章 二九~三〇歳会社の外に出てみる
第6章 三一~三五歳組織を切り盛りする

via:目次
ぎりぎり20代のうちに本書を手に取りました。

最初の
「エベレストの頂上はどこにある?」
の回答で、「ナンバーワンになることじゃーなく、自分の立ち位置を見つけること」
的なことが書かれていたが、それを読んで、真っ先に、下の曲が浮かびました。
世界に一つだけの花
世界に一つだけの花
SMAP

「その年齢でしかできないこと」をやっておく
というのがありましたが、これって判断するのって意外に難しいかなと思いました。

当の本人は、
「これはいつだってできるから、今はやらなくてもいい」と思っていたら、本当は今しかできなくて、
「これは将来できないから、今やっておこう」と思っていたら、本当は将来もできたりする
ケースも多分にあるので、よく考えながら行動するのがやはりベストなんだなと。

大企業で活躍する人の「五つの資質」
とあるが、実際、著者は、この五つを使って大企業で活躍したのだろうか?

確かに、amazonでものすごく活躍したのは、知っているが、アマゾンって、当時、日本においては、そこまででかかったのだろうか?

セガは大企業なのはわかるが、1年でやめたと書いてあるし。。。

www。悩む。。。

「この会社に求められていること」を知っておく
とありましたが、これわかったら誰も苦労しないなーっと思いました。
要は、相手の求めていることでしょ?
知ることは可能かもしれないが、それがあっているかどうかはわからないと思った。
これ主語を「お客様に」って変換した場合にも要求事項がわかったら、就職する必要ってあるのだろうか?
自分で商売始めたほうがいいんじゃねー??
だって、
「お客様に求められていること」を知っておく
になるので。

「大陸と島と橋、どれを買う?」
という質問に対し、著者は、「橋」と書いてあったが、その橋が壊れていたらどうするのだろうか?
回収しなくちゃいけないし、その場合、費用もかかると思うのだが。
ってこれ屁理屈かな?

と、本書をdisっているようないないような感じになりましたが、
「三年目までは自我を捨てろ!」なんて、まさに、その通りだなと思いました。
先輩社員に恵まれたおかげで、その財産でこうして今、食べていけるわけだし。

「上司に賭けてもらえる新人になる」は、新人ではないが、マネージャーはじめ室長に話をして、エンジニアとして採用されてはいるもののいくつかの企画などを手がけています。

イノベーションは「背伸び」にすぎないも、周りのIT企業をみるとそうだなとつくづく実感しました。
だから、あえてイノベーションをはずして2匹目のドジョウを狙うのも商売としてはありだなと思ったり。

そろそろ20代もおわり30代に差し掛かろうとしているので、復習の意味を込めて今のタイミングで読めたことに感謝。

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