2013/05/02

[本]モテる話術

前回、「合コンでモテる秘訣とは?―サッカーシミュレーションで実践に強くなる」の感想を書いたら、他のエントリーと比較して、異様に高かったので、昔、読んだことのあるそれ系の本を紹介。

GWも近いしね!!

で、ずばり↓
モテる話術
モテる話術
ディビッド・コープランド ロン・ルイス 紅葉 誠一

1章 もっと「モテたい」あなたに―女はどんな男に心を開くのか
2章 モテる男の「声のかけかた」―女は、どう声をかけられたいのか
3章 モテる男の常識―女はどこが男と違うのか
4章 モテるための「心理対策」―女に避けられたときどうすればいい
5章 魔法の言葉「それ、どうしたの」―女は「こんなちゃかし」に喜ぶ
6章 モテる男の「魅力的なしぐさ」―女は「こんなしぐさ」にときめく
7章 モテる男の「おちゃらけ方」―女は「こんなおふざけ」に心を許す
8章 「女の心に入っていく」技術―女に「わたしのことわかってる」と思わせる
9章「女の心に入っていく」上級技術―女に「わたしたち」と言わせる
10章 モテる男の「恋に誘う」質問―こんな一言で女は恋していく
11章 モテる男の「恋に誘う」質問「具体例」―こんな一言で女は夢中になる
12章 モテる男のキスに誘う会話―女はこんな男とキスしたい

via:目次
大学時代に、どうすれば、モテるのか必死になって考えている時に出会った一冊。

高校の時は、男女共学だし、女性が身近にいたので、何も意識しなかったのが、男子校みたいなところに放り込まれると、女性に飢えてしまい、一種の飢餓感的な状況に陥ってしまっていました。

今から振り返るとサークルに入ってコンパするなり、友達から紹介してもらったりと、色々な対策はあったのかもしれないと思ったが、当時は、内気でなかなか、そういうことができなかった。

さて、話がずれたが、本書を読んだ時感じたのは別に女性を口説くシチュエーション以外でも使うことができるということだ。

ずばり、相手の話を聞くということだ。
話術よりも見聞術といった方が早いかもしれない。

どうして、石田純一氏がモテるのかすごく納得した。

なので仕事をしている時も、まず相手の話を聞くというスタンスは、色々な本を読んできたが、ひょっとしたらこの本がルーツとなっている気がする。

久しぶりに本エントリーを書くにあたりアマゾン検索を行ったが、どうやら、文庫版がでていたようだ。
モテる話術 (ソフトバンク文庫)
モテる話術 (ソフトバンク文庫)
デイビッド・コープランド ロン・ルイス David Copeland Ron Louis
2008年に出版って、人気があったんだなー。

現状の本が、単行本で家族に見られたら恥ずかしいので、文庫版に買い直そうかなー。

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