孫引き(正確にはひ孫引き)になっちゃいますが、
TwitterからのRSS取得が2013年3月5日で打ち切りへ
という記事を流し読みしていたら、どうやら、xml関連の言語サポートが終了するそうです。
ってかこれを使っている割合って現状どのぐらいだろうか?
だいぶ前のツイッターのwebサイトにRSSなんてリンクがあったけどリニューアルに伴い撤去されたっけ。
引用もとのMashableのNew Twitter API Drops Support for RSS, Puts Limits on Third-Party Clients
のさらにリンク先である、
New Twitter client policies
を読んでも正確な答えが書いてないような。
と色々と探してみると、
JSON support only
のところにありましたね。
まー、RSSリーダーでtweetを取得している人もまだ少なからずいるとは思うので、なんか問題がおきそうだなー。
2012/09/13
[twitter]RSS、XML、Atomが終了するようです
[mac]Adobe Flash Professional CS5.5を購入
PhotoShopに引き続き、こちらも購入しました。

Adobe Flash Professional CS5.5 Macintosh版
理由は、単純にフラッシュの勉強がしたかったからです。
これでガシガシいけるぞー。
2012/09/12
[PHP]文字列をエンコードする2
大昔にどうやら同じことを思っていたようです。
文字列をエンコードする
その中で、shift-jisの場合は、どうすればいいのかという疑問に対して、「"SJIS-win"」とありましたが、
| SJIS |
| UTF-8 |
これでやっと正式にPHPのエンコード問題の決着がついたかなーっと。
2012/09/11
[BootStrap]Collapseを試す
BootStrapに書かれているCollapseの作り方を調査しました。
使い方はとっても簡単。ほぼテンプレートになっています。ためしに書いたコードはこちらです。
<div class="container">
<div class="row">
<div class="span12">
<div class="accordion" id="makeaccordion">
<div class="accordion-group">
<div class="accordion-heading">
<a class="accordion-toggle"
data-toggle="collapse"
data-parent="#makeaccordion"
href="#collapseOne">あ行</a>
</div>
<div id="collapseOne" class="accordion-body collapse">
<div class="accordion-inner">
あいうえお
</div>
</div>
</div>
<div class="accordion-group">
<div class="accordion-heading">
<a class="accordion-toggle"
data-toggle="collapse"
data-parent="#makeaccordion"
href="#collapseTwo">か行</a>
</div>
<div id="collapseTwo" class="accordion-body collapse">
<div class="accordion-inner">
かきくけこ
</div>
</div>
</div>
<div class="accordion-group">
<div class="accordion-heading">
<a class="accordion-toggle"
data-toggle="collapse"
data-parent="#makeaccordion"
href="#collapseThree">さ行</a>
</div>
<div id="collapseThree" class="accordion-body collapse">
<div class="accordion-inner">
さしすせそ
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div> |

デフォルトで、何かを開いている状態にするには、class名にinを入れます。
<div class="container">
<div class="row">
<div class="span12">
<div class="accordion" id="makeaccordion">
<div class="accordion-group">
<div class="accordion-heading">
<a class="accordion-toggle"
data-toggle="collapse"
data-parent="#makeaccordion"
href="#collapseOne">あ行</a>
</div>
<div id="collapseOne" class="accordion-body collapse in">
<div class="accordion-inner">
あいうえお
</div>
</div>
</div>
<div class="accordion-group">
<div class="accordion-heading">
<a class="accordion-toggle"
data-toggle="collapse"
data-parent="#makeaccordion"
href="#collapseTwo">か行</a>
</div>
<div id="collapseTwo" class="accordion-body collapse">
<div class="accordion-inner">
かきくけこ
</div>
</div>
</div>
<div class="accordion-group">
<div class="accordion-heading">
<a class="accordion-toggle"
data-toggle="collapse"
data-parent="#makeaccordion"
href="#collapseThree">さ行</a>
</div>
<div id="collapseThree" class="accordion-body collapse">
<div class="accordion-inner">
さしすせそ
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div> |

これで今後スムーズに、cllapseを実装することができます_
2012/09/10
[JavaScript]JSONをevalするときの注意
おそらくさんざん他のところでもでてきていると思うのですが、JSONをJavaScriptを使ってevalを行なう場合、なぜか、
| vae hoge = eval('(' + jsondata ')'); |
これってなぜかなーっと思っていたら、なんとなくその答えになるようなエントリーがありました。
というわけで、ラベル文として解釈しているんだなーっと。JavaScriptの文法定義(http://www.mozilla-japan.org/js/language/grammar14.html)を見てみるとこの謎が解ける。JavaScript1.5にはラベル文(LabeledStatement)というものがあって、さらにラベル文のラベル部分は"Identifier :"と定義されているので、文字列はここには書けない。
via:JavaScriptでJSONをeval
2012/09/09
[iOS]アイコンのグラデーションをなくす方法
XcodeでiOSアプリを作っている時、デフォルトで、アイコンにグラデーションが入ってしまいます。
そこで、それを解除する方法を模索していたのですが、とても簡単でした。
XcodeのTARGETSのところで、「App Icons」というセクションがあります。
そこで、下図のように、「Prerendered」にチェックを入れるとグラデーションがなくなります。
![]()
なんと便利なのでしょうか!!
2012/09/08
[本]20代で人生の年収は9割決まる
読了

20代で人生の年収は9割決まる
土井 英司
ぎりぎり20代のうちに本書を手に取りました。Prologue 年齢ごとの「やるべきこと」をクリアすれば、将来の不安は消えていく!
via:目次
第1章 「仕込み」は三〇歳までに終わらせる!
第2章 二三歳までに高い評価で入社する
第3章 入社~二五歳体を使って会社に尽くす
第4章 二六~二八歳自分のナンバーワンをつくる
第5章 二九~三〇歳会社の外に出てみる
第6章 三一~三五歳組織を切り盛りする
最初の
「エベレストの頂上はどこにある?」
の回答で、「ナンバーワンになることじゃーなく、自分の立ち位置を見つけること」
的なことが書かれていたが、それを読んで、真っ先に、下の曲が浮かびました。

世界に一つだけの花
SMAP
「その年齢でしかできないこと」をやっておく
というのがありましたが、これって判断するのって意外に難しいかなと思いました。
当の本人は、
「これはいつだってできるから、今はやらなくてもいい」と思っていたら、本当は今しかできなくて、
「これは将来できないから、今やっておこう」と思っていたら、本当は将来もできたりする
ケースも多分にあるので、よく考えながら行動するのがやはりベストなんだなと。
大企業で活躍する人の「五つの資質」
とあるが、実際、著者は、この五つを使って大企業で活躍したのだろうか?
確かに、amazonでものすごく活躍したのは、知っているが、アマゾンって、当時、日本においては、そこまででかかったのだろうか?
セガは大企業なのはわかるが、1年でやめたと書いてあるし。。。
www。悩む。。。
「この会社に求められていること」を知っておく
とありましたが、これわかったら誰も苦労しないなーっと思いました。
要は、相手の求めていることでしょ?
知ることは可能かもしれないが、それがあっているかどうかはわからないと思った。
これ主語を「お客様に」って変換した場合にも要求事項がわかったら、就職する必要ってあるのだろうか?
自分で商売始めたほうがいいんじゃねー??
だって、
「お客様に求められていること」を知っておく
になるので。
「大陸と島と橋、どれを買う?」
という質問に対し、著者は、「橋」と書いてあったが、その橋が壊れていたらどうするのだろうか?
回収しなくちゃいけないし、その場合、費用もかかると思うのだが。
ってこれ屁理屈かな?
と、本書をdisっているようないないような感じになりましたが、
「三年目までは自我を捨てろ!」なんて、まさに、その通りだなと思いました。
先輩社員に恵まれたおかげで、その財産でこうして今、食べていけるわけだし。
「上司に賭けてもらえる新人になる」は、新人ではないが、マネージャーはじめ室長に話をして、エンジニアとして採用されてはいるもののいくつかの企画などを手がけています。
イノベーションは「背伸び」にすぎないも、周りのIT企業をみるとそうだなとつくづく実感しました。
だから、あえてイノベーションをはずして2匹目のドジョウを狙うのも商売としてはありだなと思ったり。
そろそろ20代もおわり30代に差し掛かろうとしているので、復習の意味を込めて今のタイミングで読めたことに感謝。
2012/09/07
[本]Google Chrome OS ~最新技術と戦略を完全ガイド~
読了

Google Chrome OS ~最新技術と戦略を完全ガイド~
小池良次 中島聡 伊藤千光 太田昌吾 まえだひさこ 向井領治
2010年当時、このOSを聞いた時、やっと、webベースのOSが主力になると思っていた。序章 Chrome OSにみるGoogleのねらい
via:目次
特別寄稿1:Google社のクラウド戦略とChrome OSの使命(小池良次)
特別寄稿2:なぜGoogleはChrome OSを無料で提供するのか(中島聡)
第1章 Chrome OSの概要
1-1 Chrome OSとは何か
1-2 Chrome OSの現状
1-3 Chrome OSの将来
1-4 Chrome OSの構成要素
1-5 Chrome OSのセキュリティー機構
1-6 Chrome拡張とパネル
第2章 Chrome OSを動かしてみよう
2-1 起動の前に
2-2 ビルド環境を整える
2-3 ソースコードを入手する
2-4 Chromium OSのソースツリー構成
2-5 ソースコードをビルドする
2-6 Chromium OSを起動する
第3章 Chrome OSの使い方
3-1 システム起動から終了まで
3-2 Chromiumブラウザの使い方
3-3 タスクの切り替え
3-4 Linux的Chromium OSの使い方
第4章 Chrome OS関連の最新技術
4-1 Chrome拡張の概要
4-2 Chrome拡張開発の手引き
4-3 Google日本語入力
4-4 HTML5
4-5 Chrome OSにおける3DCG技術
4-6 Native Client
インタビュー
HTML5から見たChrome OS
将来への展望
搭載パソコンの予想と、Chrome OS以降の世界
すべてのデータがクラウド上にある以上、わざわざPCにデータを入れておく必要もなく、
HTML5のcanvasやfileAPIが実装されることによって、web上で写真データを編集できるようになったり、
ワードやエクセルはもはやgoogleが提供しているし、パワポ(いや、失礼、keyNote)は、iPadで作ることができる。
動画だって、高度なことを要求しなければ、YouTube上でみることができるし、iPadやiPhoneをもっていれば、iTunesのコンテンツを見たりすることができる。
音声にしてもそうだ。
そう、ほとんどのことはwebだけでできてしまうのであり、だからこそ、もう、PCっているのかなという疑問がずーっとあった。PCは、高度な要求を答えるためのツールになりつつあり、一般的にネットを使って、音楽、映画、ゲーム、ニュースを楽しみたい人にとって、不要になりつつあると思う。
現に、弟をはじめ、弟の彼女、嫁の同僚もPCを所持していない
が、
スマホは持っていたりする。
PCの使い方はうといが、facebookアプリの使い方なら知っている。
PCのメーラーは使えないが、androidで標準で入っているメールは使えたりする。
PCのシャットダウンの仕方がわからないが、スマホは電源を切る必要がない。
たまたま、iOSのアプリを開発したくて、今年に入って、mac book airを購入したけれど、それさえなければ、きっと買わなかったと思う。
話をgoogleに戻すが、googleは広告収入をのばしたいしので、googleの検索ユーザーを増やしたいし、増やしたとしても、KYな広告をだしてしまったら、クリックしてくれない。
そこで、ソーシャルな要素を取り入れた広告を作る必要があるのだが、そこには、個人情報をはじめ活動データなども、全体的に把握する必要があるが、facebookが強烈なスピードでソーシャル広告の面で追い上げを始めている。
ひょっとしたら、facebookの方が一歩先を言っているかもしれない。
となると、webにアクセスするそのもの媒体を作りだす必要がある。
スマホはすでにandroidがあるので、必然的にPC用のwebに特化したOSを作ったのだろう。
さらに、現状、googleは広告収入しかないので、app storeみたいなアプリストアをリリースすれば収入源を分散することもできるし、それに伴う利益も増やすことができるので、二つの側面からいけると思っていたのだろうと推測した。
が、2012年、正直、あまり普及していないように思う。
現に、日本ではまだ一台もリリースされていない。
一番最初に見たのは、2011年1月頃だが、それ以来どうなってしまったのだろうか?
androidの特許裁判沙汰で、同じlinux osを積んでいるchrome osのリリースにメーカー各社は、二の足を踏んでいるのだろうか?
という懐かしさと妄想に浸りながら読みました。
本書が出版されてから2年以上たちましたが、
その間に、少なくともこんなことがおきました。
chrome extensionがリリースされ一般のエンジニアでも作ることが可能に。
native clientがリリース
chrome web storeがリリース。
思いつく限りこんなにあるので、細かいところをみればもっといっぱいあるかもしれません。
なので本書の内容が現時点で役に立つかどうかわかりません。
実際、書かれている通りにOSをインストールしませんでした。
ただ、2010年はこういうことがあったんだよーという備忘録的に読むのが、今読む場合ベストかもしれません。
ちなみに、ネットで調べていたら、下の動画を発見したので、はりつけます。
やっぱりUIが、windows的なアイコンが羅列されている状態になっている。
リリース当初は、いきなり、chromeブラウザが立ち上がる仕様だったのに。
海の向こうでは、色々と進歩していそうな気がしました。
2012/09/06
[game]パズルアンドドラゴンを始めました
今更感たっぷりなのですが、iOSゲームの、パズルアンドドラゴンを始めました。

これ、めちゃくちゃ、おもしろい。
何がおもしろいかって、普通のソーシャルゲームのカードを集めて合成するいわゆるカードゲームではなくて、ぷよぷよみたいに、ブロックを壊していって、敵を倒していくばかりではなく、ポケモンのようにモンスターをあつめて合成し、進化させていくので、非常にやりごたえがあります。
特に、パズルの部分がむっちゃ頭を使って体操になります。
これははまるわ。
2012/09/05
[jQueryUI]sliderのイベント設定
sliderを設定したからには、当然、次のことがしたくなります。
- slideをまさにする瞬間の値がほしい
- slide中の値がほしい
- slideした後の値がほしい
- start
- slide
- stop
ソースコードは↓
<style>#slider_test003{width:200px;}</style>
<div id="slider_test003"></div>
<div id="slider_test003value">33</div>
<script>
$(function() {
$( "#slider_test003" ).slider({
max:200,
min:1,
value:33,
start:function(event, ui){
$('#slider_test003value').text(ui.value);
},
stop:function(event, ui){
$('#slider_test003value').text(ui.value);
},
slide:function(event, ui){
$('#slider_test003value').text(ui.value);
}
});
});
</script> |
2012/09/04
[jQuery UI]sliderを作成
ためしに、jQuery UIをスライダーマニュアルを参考に作成してみました。
chromeとIE8で正常動作しました。
ソースコードはめっちゃ単調。
| <style>#slider_test001{width:200px;}</style> <div id="slider_test001"></div> <script>$(function() {$( "#slider_test001" ).slider();});</script> |
それぞれデフォルト値は、
最大値(max):100
最小値(min):0
となっています。
変更する場合は、
<style>#slider_test001{width:200px;}</style>
<div id="slider_test001"></div>
<script>
$(function() {
$( "#slider_test001" ).slider({
max:200,
min:1
});
});
</script> |
またスライド自身のデフォルト値が0なので、変更したい場合は、
<style>#slider_test001{width:200px;}</style>
<div id="slider_test001"></div>
<script>
$(function() {
$( "#slider_test001" ).slider({
max:200,
min:1,
value:33
});
});
</script> |
ためしに、valueキーを設定した場合の実行結果を下に貼り付けます。
2012/09/03
[Google Libraries API]jQueryUIをサポートしていた
ちょっとjQuery UIを触ることがあって、これダウンロードして、またどっかにアップロードしなくちゃーいけないのかなっと思っていたら、
Build Your Download
に、GoogleがCDNで配信していることがわかりました。
Query UIのセクションを見ると、
| <script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jqueryui/1.8.23/jquery-ui.min.js"></script> |
| <link href="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jqueryui/1.8/themes/ui-lightness/jquery-ui.css" /> |
結論として、他のテーマに関してはわかりませんが、ui-lightnessテーマはサポートしていることがわかりました。
これで、がんがん使っていきたいですね。
2012/09/01
[django]第5回yoyogi.py 発表用資料公開
無事に、yoyogi.pyでの発表を終えました。
資料を公開します。
やっぱり、2時間で、インストールからトランザクション処理まですべてを網羅するのは厳しいですね。
今後、もし、お話をいただけるなら、細切れを伝える必要がありそうです。
勉強になりますね。
2012/08/31
[jQuery][Blogger]BloggerにjQueryを導入
本BlogにjQueryをデフォルトで搭載できるかテストを行ないました。
GoogleのCDNを使えば、わざわざ、jQueryをどっかのサーバに置く必要がなくなるので、さっそく以下の手順に従い設定を行いました。
メニューでテンプレートを選択します。

上の画像で、「HTMLの編集」を選択すると下の図が表示されます。

で、「続行」ボタンを押すと、下図のようにソースが表示されます。

上の図にあるようにheadタグ内に、
| <script src='http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.8.0/jquery.min.js'></script> |
果たして結果はどうなるのでしょうか?
次のように、
| console.log(jQuery) |
2012/08/30
[Python][django]NULLについて
djangoでテーブルを構築するときに、デフォルトで各カラムが
| NOT NULL |
そこで、NULLを許可する方法を調査しました。
モデルフィールドリファレンスを読むと、
| models.CharField(null=True) |
実際に、これで実行したところ、正常終了し、問題なくNULLで登録することができました。
2012/08/29
[IT用語]GRPとは
備忘録
完全に理解したとは、言い切れないが、TVコマーシャルを出稿するときに、大事な指標となるようだ。GRPとは、出稿量と視聴率を基にしたテレビCMの定量指標。延べ視聴率ともいう。
via:GRPとは
そもそも、将来、CMを出すときに、民法TVが一番、インパクトがあるのかどうかは、別に置いといて、覚えいえておいて損はないと思いました。
[BootStrap]table表示について
BootStrapのtableセクションを読みながら、実際に実装してみる。
<div class="container"> <div class="row"> <div class="span12"> <table class="table table-hover" > <thead> <tr> <th>名前</th> <th>会社</th> </tr> </thead> <tbody> <tr> <td><!-- 省略 --></td> <td><!-- 省略 --></td> </tr> </tbody> </table> </div> </div> </div> |

マウスを表にあてるとhoverするので、かっこいい。
2012/08/28
[python][django]ifequal
djangoでテンプレートを展開しているときに、Pythonでいうところの、
if hoge == bar:
print "OK"
else:
print "NG" |
Django テンプレート言語を読むと、どうやら、「ifequal 」でいけるようです。
{% ifequal hoge foo %}
|
PHPのsmartyの時にも思ったのだが、どうして、ifの書き方がサーバーサイド側と違うのだろうか?
同じにすれば、再度勉強する工数が省けると思うのですが。。。
これって、作っている人が違うからなのでしょうか?
それとも、テンプレートエンジンが複数あるから、その差別化の要因としてなのでしょうか?
ちょっと疑問です。
2012/08/27
[django][Python]コメントについて
webアプリケーションを作っている時に、どうしても、改修、保守を考えてコメントは残したくなるもの。
そこで、HTML内に、下のようにコメント残すケースが結構あります。
| <!-- --> |
なので、一般的にはサーバーサイドの言語でコメントを残すことになるのだが、djangoを使っている場合、クライアントにコメントを残す場合は、どうすればいいだろうか?
Django テンプレート言語のコメントを読むと、
| {{# コメントを記述 #}} |
実際に試したところ、確かに、残すことができた。
これで、クライアントで何かメモを残したい場合、困らないですね。
2012/08/26
[Python][django]None時のエスケープ
Djangoを使ってHTML内にquery結果を表示する時、DBの値が、NULLだった場合、画面に、
| None |
そこでこれを回避するために、デフォルト表示ないし、エスケープさせる必要があります。
Django テンプレート言語の文字列リテラルと自動エスケープ読むと、下のように設定すればいいそうだ。
| {{ query.column|default:'初期値' }} |
「|」の前後に半角スペースを入れてしまうとエラーになってしまう。
どうしてか理由はわからないが。
従って下記の書き方はダメ。
| {{ query.column | default:'初期値' }} |
超注意したいところ。
2012/08/25
[本]そして殺人者は野に放たれる
読了

そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)
日垣 隆
感想を書く前に、一つだけいいたいことがあります。序章 通り魔に子を殺された母の声を
via:目次
第1章 覚醒剤使用中の殺人ゆえ刑を減軽す
第2章 迷走する「責任能力」認定
第3章 不起訴になった予告殺人
第4章 精神鑑定は思考停止である
第5章 二つの騒音殺人、死刑と不起訴の間
第6章 分裂病と犯罪の不幸な出合い
第7章 日本に異常な犯罪者はいない?
第8章 闇に消える暗殺とハイジャック
第9章 心身耗弱こそ諸悪の根源
第10章 判決に満悦した通り魔たち
第11章 刑法四〇条が削除された理由
第12章 日本は酔っ払い犯罪者天国である
第13章 もう一つの心神喪失規定「準強姦」
第14章 女性教祖「妄想」への断罪
第15章 家族殺しが無罪になる国
第16章 人格障害者という鬼門を剥ぐ
終章 古今東西「乱心」考
あとがき
文庫版あとがき
解説 斎藤 環
今まで29年間まがいなりにも、色々な本を読んできましたが、ここまで一番つらく読み進めるのが困難なものはなかったです。
通勤途中でも、あまりにの描写に吐きそうになったり、文字に目も当てられなかった。
しかも、電車に乗るのが怖くなり、一人で家にいるのも怖くなってしまった。
amazonで買ったのですが、その時帯はなく、こう書かれていたそうです。
確かにそうなりました。文庫化されてすぐに入手したのだが、すぐに書評できなかったのは、やはりオビにもある
via:書評 - そして殺人者は野に放たれる
本書は、愉快な書物ではありません。あまりにも深刻な事件が多すぎて、ご気分を害されることもあるでしょう。
だらだと読んでいたら一生読み終えなさそうな気がしたので、一気に読んでしまった。
独身の時に読んでいたらまた違ったと思うが、父親として今のタイミングでよかったと思った。
本書の争点となっているのは、刑法39条
これによって数多くある凶悪犯罪が無罪ないし不起訴となってしまう事実にフォーカスをあてていく。1.心神喪失者の行為は、罰しない。
via:刑法第39条
2.心身耗弱者の行為は、その刑を減軽する。
のみならず、どうしてこのようなことがおこってしまうのかその原因と諸外国の事情も踏まえて客観的に語ってくれる。
著者は法律家でもなければ精神科医でもないのに、よくここまで調べたなーっと脱帽してしまった。
本書は、2003年に発刊され、2006年に単行本化されたのだが、その3年間に何か変化が起きたのだろうか?
それは、解説の斎藤環が語ってくれる。
本書を元に刑法と犯罪について深く考える時間を持てたことに感謝したい。
が、心の弱い人には、インパクトが強すぎるので、オススメはしない。
2012/08/24
[BootStrap]Modalsを表示させる
BootStrapのModalsのところをみながら実際に、実装方法を確認しました。
コーディングは、下のようになりました。
<div class="container">
<div class="row">
<div class="span12">
<div
class="modal hide"
id="alert"
tabindex="-1"
role="dialog"
aria-hidden="true"
>
<div class="modal-header">
<button
type="button"
class="close"
data-dismiss="modal"
aria-hidden="true">×</button>
<h3>エラー</h3>
</div>
<div class="modal-body">
<p>ここにテキストが入ります。</p>
</div>
<div class="modal-footer">
<a href="#"
class="btn"
data-dismiss="modal"
aria-hidden="true">Close</a>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div> |
$('#alert').modal({
show:true
}); |

これで、Modalsを気持ちよく呼び出すことができそうです。